Episode 03|
自分で育つポータルサイト
Google Workspaceでつくる事務局運営モデル
■ 使用ツール・プラン
GoogleWorkspace for Education
フォーム / カレンダー / スプレッドシート / スライド /
サイト) × Apps Scrip
定期的に開催される教育セミナー。
毎回、テーマ選定・講師依頼・スケジュール調整を行い、決定後は教室やプログラム参加者へ案内。
当日の講演はもちろん、振り返りのためにオンデマンド配信でも教育の場を提供しています。
開催前後には情報更新や資料整理が必要で、終了後はオンデマンド配信の準備や事務手続きも発生。
作業が担当者ごとに分散するため、属人化が進み、
更新漏れや作業負担の増加が課題となっていました。
―― この課題に対し、Google Workspaceをフル活用。
フォーム入力を起点に、スプレッドシート・カレンダー・Drive・Gmailを連携させ、更新や配信が自動で反映される仕組みを構築しました。
情報はリアルタイムでポータルサイトにも反映され、事務局の作業を最小限に。
“自分で育つポータルサイト” を通じて、教育と事務局運営の双方で、安定した環境づくりを実現しました。
Before(導入前の課題)
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セミナーは毎月開催される定期業務
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テーマ選定・講師依頼・スケジュール調整が毎回必要
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開催前後の情報更新や資料管理も発生
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セミナー後はオンデマンド配信設定や各種事務手続きも必要
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業務が担当者ごとに分散・属人化
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手作業が多く、更新漏れや作業負担の増加が課題に

After(導入後の仕組み)
Google WorkspaceとGASを連動させ、一連の作業を自動化。
開催内容をGoogleフォームに入力・投稿するだけで、Gmail・カレンダー・スプレッドシート・スライド・サイトが自動で作成・更新される仕組みを構築しました。
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開催リストの作成・更新
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カレンダーへの自動反映
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各種メール配信(ご案内/リマインド/オンデマンド案内)
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レジメ・教材動画の保存・共有
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ポスター生成(開催情報から自動作成)

効果
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担当者の負担を大幅に軽減
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情報の更新漏れをゼロに
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教育と事務局運営の双方で、安定した環境づくりを実現
専門スキルがなくても、誰でも使える設計にしました。
属人化の解消と業務の標準化を同時に実現した、DXモデルです。
